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ホーム150号記念 ハンドメイドコンテスト最終選考作品発表

通算150号を記念し、昨年9月号で開催告知したこのコンテスト。
全国からたくさんの応募が寄せられ、腕をふるってくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

 

テーマは「幸せな時間」

 

厳正なる審査の結果、グランプリに輝いたのは栃木県の元木友三子さん。
フェルトの絵本「みんな一緒に♪はるなつあきふゆ」に決定いたしました。

元木さんの作品をはじめ、準グランプリ、優秀賞、ジュニア部門の受賞作品については、
コットンタイム5月号(No.150)56〜59ページをご覧ください。

 

【最終選考作品はこちら】 

その他、惜しくも授賞は逃しましたが、
最終選考に進まれたのは下記5作品です。

いずれも「幸せな時間」が詰まった力作が揃いました。(順不同)

 

 

2wayがま口サイドバッグ&ショルダー(東京都/町田実香さん)

*町田さんのデザインのポイントや作品の見どころ*

自分の「あったらいいな」をとことん形にしたものです。
「ウエストポーチのように腰下げできるがま口」というだけでなく、
「ショルダーにもチェンジできる2way仕様」であることが一番のポイント!

小さなお子さんとお出かけの時、イベント時など貴重品を身につけておきたい時など、
幸せな時間を過ごすお手伝いができるバッグになればと作りました。

 

がま口バッグにフラップも付けて、防犯も考慮した作り。

 

 

 

布のメロディカード(北海道/今井千景さん)

*今井さんのデザインのポイントや作品の見どころ*

布の絵本のように、布で作られた柔らかで温もりのある
グリーティングカードがあったら良いな、という思いから製作しました。
もらってくれる方が笑顔になってくれることを想像しながら作る時間は、
何よりの幸せな時間です。

 

右側の赤いお花を押すと、メロディー(おもちゃの兵隊のマーチ)が流れます♪

 

Take Outコーヒー・ポシェット(東京都/飯塚恵子さん)

*飯塚さんのデザインのポイントや作品の見どころ*

子育てや仕事、家事の休憩で、手芸店や繊維街でお買い物の後、
コーヒーを飲んでほっとする時間が私の幸せな時間です。
今回、テイクアウトのコーヒーをイメージしてポシェットを作りました。



プリント生地の文字や柄には、刺繍をほどこしています。

 

わたしのたからもの 2019(東京都/神崎和子さん)

*神崎さんのデザインのポイントや作品の見どころ*

幸せな時間は、家族との時間。
中でも子供の成長は何よりのたからもの。
日常のふとした瞬間やお祝いの日の一コマをフェルトで表現しました。 

 

離れて暮らす父母、私、弟夫婦と一年に一度は全員集合。

小学校1、2年の時の大好きな担任の先生と。

母の喜寿を祝う会

 

 

【ジュニア部門】

 

ハッピーストーリープリンセス(茨城県/北崎由美さん 10歳)

 

*北崎さんのデザインのポイントや作品の見どころ*

 教室のカーテンに童話のキャラクターが描いてあり、可愛いと思ったので
取り外しができて、持ち運べる人形を作りました。

キャラクターの後ろにマジックテープを付け、背景のフェルトに付けられるように工夫しました。

  

人魚姫は、色のきれいな貝ボタンを胸や髪の毛につけ、
ヒレにはスパンコールをつけてウロコを表現。

白雪姫にはビーズやリボンをつけ、手には毒リンゴを持たせました。